オフリバ、2025年3月法人化へ
オフリバ、2025年3月法人化へ
2025年3月、私たちオフリバは、ついに法人化を迎えます。これは、3年にわたる構想と準備の集大成であり、「誰でも船で思いっきり遊べる世界を作る」という理念のもと、私たちの夢が一歩現実に近づく大きな節目です。
すべての人に海の楽しさを
船遊びと聞くと、「お金持ちの趣味」や「特別な資格が必要」といったイメージが強く、一般の人にとってはハードルが高いものと捉えられがちです。しかし、私たちは「誰でも気軽に船で遊べる環境を作りたい」という強い思いを持ち、オフリバの構想を練り続けてきました。
3年の構想と法律の壁
このサービスを実現するにあたり、最も大きな課題の一つが法律との兼ね合いでした。日本では船舶のシェアリングに関する明確なルールが存在せず、安全性や管理体制をどう整えるかが大きな壁となりました。しかし、私たちは行政との相談を重ね、グレーゾーン解消制度を利用し法律の壁を解消することができました。また、漁業関係者を初めとする船のオーナーや船の利用者がスムーズにサービスを利用できる形を整えるまでには、多くの時間と労力を要しました。
仲間との出会い
この3年間、私たちの想いに共感してくれる多くの仲間と出会うことができました。事業の構想を描き、それを形にするために営業活動を行い、そしてスタートアップの知識や人脈を持つ人々の協力を得ることで、私たちの事業はより現実味を帯びていきました。
また、さまざまな分野で支えてくれるサポートメンバーの存在も大きな力となりました。彼らの支えがなければ、ここまで来ることはできなかったでしょう。
新たなスタート
オフリバの法人化は、ゴールではなく新たなスタートです。今後は、より多くの人にこのサービスを知ってもらい、船遊びを身近なものにするために、広報活動やサービスの改善を続けていきます。
また、私たちはただ単に「船を貸す」のではなく、漁師や船長と連携し、体験型のマリンアクティビティや、地元の魅力を発信するイベントも企画しています。海の素晴らしさをもっと多くの人に伝え、地域活性化にも貢献できるような取り組みを進めていきます。
最後に
3年前、「誰でも気軽に船で遊べる世界を作る」という夢を抱いてから、多くの試練や挑戦がありました。しかし、その都度支えてくれた仲間や応援してくれた皆さまのおかげで、ここまでたどり着くことができました。
オフリバはこれからも、船遊びの新しい文化を創り、誰もが気軽に海を楽しめる社会を目指して邁進していきます。
これからもオフリバをよろしくお願いいたします!
